C級ライセンスのポイントを取得する

サッカーのコーチをするために2014年10月〜12月まで、講習や実技の指導を受け JFAのC級コーチライセンスを取得しました。

が、現在に至るまでコーチをする機会を得ることができていません。。 このC級ライセンス、ライセンスを取得してから4年間で、リフレッシュポイントなるものを得ないと更新ができません。 そのポイント数は40ポイント!!

一年間で、10ポイントずつ取得していけばいいのですが。 チームに所属していると指導経験というものがポイントになり、チームからの申請で20ポイントが 付与されるのです。いいなぁ〜

自分のようにチームに所属していない(できていない)と、そのポイントは喉から手が出ちゃうほど 欲しいものになります。

そんなクラブに所属していない人はどうするか? クラブに所属している人でも残り20ポイントをどこで取得するのか?

JFAや都道府県のサッカー協会が主催する「リフレッシュ研修会」というものがあるのです。 ライセンスを取得したら https://jfaid.jfa.jp/uniid-server/login に登録してポイント管理、研修会の応募ができるのです。 で、先日「第2回東京都フットボールカンファレンス」というものに行ってきたのです。

獲得ポイントは10ポイント!

7月18日の13:30~18:00までの日程で、場所は国士舘大学世田谷キャンパスでした。

プログラムはこんな感じで、

1.オープニング「70周年を迎えて」
2.基調講演「日本サッカーの未来と育成」 
3.講演①「指導者養成及び選手育成」 
4.講演②「東京の女子サッカー」アメリカのサッカー事情
5.講演③「東京のゴールキーパー育成」ゴールキーパープロジェクト
6.講演④「ルール改正について」東京FA審判委員会(キックオフ、オフサイドなど)
7.終わりに

2の基調講演はJFA会長の田嶋幸三さんでした。テレビの解説でよく声は聞いていたので少し興奮しました。 解説をやっていた当時(96年のEUROの頃)はドイツ気触れなやつめ!っと失礼なことを思っていました。 講演を聞くと東京、日本サッカーの未来を真剣に考えていらっしゃるとても素敵な方でした。

でも96年EUROのドイツ対クロアチアでの解説は忘れません。 ドイツにより過ぎる解説、クロアチアのことを何も知らないでお話されるのは解説者として失格だと当時は思いました。

3はジェフやレッズで活躍していた影山雅永さんの講演。 印象に残ったお話は、日本人には「不安遺伝子」なるものを持っている割合が98%、多すぎ!! PKとかで緊張したりする選手はこの不安遺伝子を持っているのかも?ちなみにアメリカでは60%ぐらいだとか。

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6のルール改正が一番貴重な講演でした。 単純にテレビでEURO2016を見ているときに疑問に思っていたことが解決でき、すっきりしました。 これまでキックオフは相手陣内にボールをひと転がししなければならなかったが、うしろに下げてもよくなった。 EURO2016ではひとりキックオフをするチームが増えていて、ルール改正あったの?っという感じになり、 コーチライセンスを持っているのに(チームに所属してないが。。。)出遅れた感じが悔しかった。 この他にも13点ほど改正があったとか。ここまで大幅な改正は100年以上ぶりだとか(確か)。

詳しいルール改正は国際フットボール協議会(IFAB)を見た方がよいと。 フットボールのルールは17条しかないので、暗記するくらい読めば、新しい戦術を思いつくかも知れません。

コーチをする所属クラブがないので、ここで発表していきます。

そんなことを思ったリフレッシュ研修会でした。

それではまたです。

image03.jpgのサムネイル画像

※画像は全く関係ないカンプノウの会見場

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